ラベル 株式 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 株式 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月26日水曜日

6社経営統合


 昨日、一建設株式会社、株式会社飯田産業、株式会社東栄住宅、タクトホーム株式会社、株式会社アーネストワン、アイディホーム株式会社の経営統合計画が発表されました。

 すごい大合併だなーと思いながら、ニュースを見ていましたが、私自身は良いニュースなのかリスキーな発表なのか判断がつかなかったです。

 400株ですが飯田産業の株主でもあるので、本日株価をチェックすると、結構な勢いで上昇(前日比+16.78%)していますから、市場はグッドニュースととらえたようです。

 私としては、株主優待の今後が気になるところです。
 

2012年12月17日月曜日

三国コカ・コーラ 上場廃止予定

 本日、コカ・コーラセントラルによる、三国コカ・コーラと東京コカ・コーラと利根コカ・コーラボトリングの経営統合が発表されました。

 継続会社は、コカ・コーラセントラルとなり、三国は株式交換後上場廃止となる予定です。

 株式交換比率はセントラル社1に対し三国は0.79になり、来年6月26日付で上場廃止だそうです。

 私自身は、コカ・コーラセントラル100株、三国コカ・コーラ100株を所有しているので、株式交換後は、コカ・コーラセントラル179株という中途半端な所有状況になってしまいます。

 しかし、現在コカ・コーラセントラルの株価は1096円に対して、三国は交換比率0.79ですから、株価が割安だったこともあって、三国コカは本日ストップ高まで買われました。

 本日の三国終値は、794円のストップ高ですが、
 セントラル株価1096円に交換比率0.79を掛け合わせると、三国コカ・コーラの理論株価は約865円になります。

 私は、ずいぶん以前に三国コカ・コーラ株式を購入して、含み損状態でした。

 理論株価の865円まで上昇して、無事プラスで売却できることを望みます。とりあえず本日ストップ高終値でも含み損を抱えてますから、ずいぶんと買い時が悪かったです。

 それにしても、各ボトラーが経営統合して収益性の改善を図るのはグッドニュースですが、株主優待がもらえる銘柄が減るのは残念です。

 最近は、北海道コカが大きく値下がりしていますので、購入検討していましたが、購入した途端に経営統合されるリスクがコカ・コーラボトラーには付きまといます。

 ちなみに、コカ・コーラウエストも来年3月に南九州コカ・コーラボトリングを買収予定だそうです。

2011年9月20日火曜日

コロナ 売却

 本日コロナを売却しました。


 コロナは、配当こそ低いものの、年2回QUOカード(100株所有で1000円)がいただけるので、総合的に悪くは無く、また近年収益力こそ低かったものの、鉄壁の財務を誇っていましたので、取り立ててうる理由も無く、のんびりホールドしていました。



 ただ、ここにきて収益が改善してきたこと、これから冬にかけて電力不足による、電力以外を使用した暖房製品の需要増が見込まれるため、株価が上昇してきましたので、売却しました。


 増配も発表されました。




 個人的に思うのですが、「全然電力不足じゃないじゃん」と思います。

 この夏も関東圏(東京電力管轄圏)は、電力に余裕がありました。

 むしろ、東電の電力を北電に供給したりしていました。


 電力製造コストが原子力から転換してかかっているだけで、電力供給能力としては余裕があると思います。


 当然、東京電力は、福島原発の賠償問題はきっちりと対応すべきです。現在の対応もほめられたものではありません。

 また、電力不足問題のアナウンスにも誠実さが無いと思います。

 確かに、企業は電力消費量を抑えています。しかし、電力消費量が減ったことによる売り上げが減少するわけですから、東電は、賠償問題とあわせて、売り上げ減少による値上げを意図しているように勘ぐってしまいます。


 

2011年5月26日木曜日

東京電力の無配転落により、都営バス値上げ?

 知らなかったのですが、都営バス事態は赤字でも、東京電力の配当金により黒字化を達成していたのだそうです。
 それがここに来て、東京電力無配から、都営バスの赤字転落問題に発展するようです。
 これで、都営バスが値上げになれば、都民の東京電力への恨みが増幅しそうです。

 私自身は、それほど都営バスを利用しないのですが、出張旅費の清算のときに、料金が変わるのはめんどくさいです。
 SUICAで払ってしまうので、料金がいくらだったかほとんどメモを取ることなく、過去の清算資料を基に申請していますから。

---------------------------------------
http://www.asahi.com/national/update/0525/TKY201105250203.html  ここ10年ほどの東電株による配当利益は交通事業会計に入り、年に約25億6千万円。都電の廃止路線を引き継いだ都営バス部門の収入になっている。都営バスはこの10年、ほぼ黒字。09年度決算の黒字額は7億7300万円だが、東電の配当がなければ20億円近い赤字だった計算だ。

2011年3月24日木曜日

ユーシン 一般公募 により社長候補決定

 2010年7月16日金曜日のブログに書き込んだことがあるのですが、自動車用等の鍵を製造しているユーシンが、一般公募により社長を募集して、ついに社長候補を決定したようです。

 私もその昔、ユーシンの株式を所有して応援していたことがあるのですが、今から2年ほど前、ユーシンは、旧リップルウッド・ホールディングスのおもちゃのように会社がズタズタにされていました。

 私は、ユーシンの技術力を高く評価していました。

 以前、社長自らが取材の中で、

 「リップルウッドが連れてきた社長はとんでもない人物だった。リップルウッドが資本参加している企業をユーシンに異常な高値で買収させ、リップルウッドの利益を確定させようとしていた。ユーシンにとっては背任に当たる行為。それ以外にもさまざまな問題があり、社長をやめてもらった」

  「今年2月にはリップルウッドとの資本関係も完全に解消した。そうしたゴタゴタも経営者難の要因になっている」

 等と語っているとおり、どうなってしまうんだこの会社といった状態でした。(2010年7月16日の投稿に書き込んでいます)

 当時の株価がそれを物語っています。

 日本の自動車産業は、完成車メーカーのみの力で現在の発展を勝ち取ったわけではなく、総力戦で今の地位を気づいたと考えます。

 ユーシンには、日本企業として是非がんばってもらいたいと思います。

 以下は、ニュース記事の抜粋です。

 次期社長を公募した自動車部品メーカーのユーシンは22日、応募者の中から外務省の現役官僚である八重樫永則氏(48)を社長候補として招く人事を固めた。5月19日に開く臨時株主総会で取締役に選任、半年後をメドに社長に昇格させる方針。田辺耕二社長(77)は会長か顧問に就任する方向で調整している。 八重樫氏は1986年(昭61年)に東大法学部を卒業。外務省では領事局政策課長などを歴任。

2011年3月23日水曜日

建築関係以外で上昇している銘柄群

 本日の株式市場は、下落で終わりました。
 最近は、このぐらいの上昇・下落では何も感じないぐらい、感覚が麻痺しています。

 相変わらず、建築や建材銘柄は上昇しているものが多いと思います。

 そんな中、気になったのですが、飲料水を展開している銘柄群も上昇基調にある気がします。
 私自身、飲料水業界に詳しいわけではないので、間違っているかもしれません。

 事業所向けコーヒー、飲料水等を展開している、ダイオーズや、各清涼飲料水メーカーが株価が上がってきていると思います。

 ある掲示板の投稿を見てなるほどと思ったのですが、

 放射能汚染→水道水が当面飲めなくなる→ミネラルウォーター購入→それらの会社の業績向上

 が原因ではないかとの投稿に、なるほど、確かに連想ゲーム的には無理のない発想だなと感心しました。

2011年3月15日火曜日

株式を買っていこうと思います

 本日の株価の急落はひどいですね。
 東電ショックと言ってもいいほど、東電の対応に関東、東北に住む人間には恐怖を与えたと思います。私もその1人です。

 東京電力は何かを隠している気がするのは私だけではなく、影響を受ける地域に住む大多数の人との共通認識ではないでしょうか。

 とりあえず今、指値で株式の購入指示をしました。

 ちなみに、関東大震災はよく耳にしますが、東北地方の大地震は、平安時代の869年に「貞観三陸地震」と言うものがあり、おそらくマグニチュード9ぐらいでだったそうです。
 記録に残る大地震では1100年以上ぶりですね。

 しかし、今日の株式下落を調べてみると、建築関連以外軒並み暴落している中、岩手、宮城、福島本社の銘柄は下落率が低い気がします。
 これが企業応援のための善意なのか、インフラが混乱していて、この地方の人たちが株式売却できないのか、はたまたそれ以外の理由があるのか良くわかりません。

2011年2月16日水曜日

幻冬舎(見城徹社長)、MBO「不戦勝」 臨時株主総会で可決

 結局のところ、幻冬舎MBOに対する、イザベル・リミテッドの行動意図が読めないまま、終了です。

 実際に株式としては300株程度しか所有しておらず、その他は信用取引。

 その再に実質的な所有者である、立花証券とも歩調が取れていない状態で、立花証券(35%の議決権を持つ)は総会を欠席。

 イザベル・リミテッドは、代表者が現れず、書面でMBOを反対表明しただけ。



 立花証券と歩調が合ってなければ、MBO阻止は不可能ということは分かっているはずですから、イザベル・立花証券間で交渉決裂等の表に出ないイベントがあったのかどうか。

 一般人としては、分からないまま本騒動は終了みたいですね。



 それでも、個人投資家10名程度が総会に出席したようですね。

 この出席された人たちは、イザベルと立花証券の欠席に拍子抜けしたでしょうね。



 結局、立花証券欠席により、残る議決権での採決となり、58%の議決権を持つ見城徹社長側の圧勝。

 今後、幻冬舎は株主から強制的に株を買い取る手続きを進め、上場廃止となる見通のようです。
 
 幻冬舎側はほっとしたでしょうし、個人株主はがっかりしたのではないでしょうか。

2011年2月15日火曜日

幻冬舎、MBOが成立へ 株主総会で可決

 ついに、幻冬舎MBO成立ですね。




http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819596E3E7E2E29A8DE3E7E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000



 見城社長は株主総会前に投資ファンドのイザベル・リミテッド側の代理人と2回面談したことを明かし、

「幻冬舎の買い取り価格である24万8300円から、(純資産価格をもとにした)37~38万円の間で買い取ってほしいと提案された」と語った。

その上で、「買い取り価格を見直すつもりは全くないと返答した。そもそもイザベルの正体がわかっておらず、なぜ(正体を)隠して理念を語らないのか」と批判した。

 幻冬舎株を大量保有する投資ファンドのイザベル・リミテッドの取引を仲介した立花証券は株主総会を欠席したという。300株の現物株を所有するイザベルは代理人が出席し、決議に反対した。



 この数ヶ月間、その他の記事からは、見城社長自身、一旦はMBO成立に疑念をもった時期もあったようですが、MBO成立した現在は、上記のように強気な発言が目立ちます。



 私自身はどちらの味方でもないのですが、MBO価格は安すぎだと思います。

 37万~38万円は妥当な金額ではないかと思います。



 ここのところ、MBOが多いですね。

 経営者は今後、景気が回復して現在の株価が底値と考え、今のうちに買占めによる上場廃止が最善策と考えているのでしょうか。



 私自身は、もう数年以内に一度株価が下落すると考えています。

2010年12月24日金曜日

???幻冬舎から中間報告書とアンケートが届きました

 今日はクリスマスイブですが、ガッツリ きつい、汚い、危険の 3K業務を一日中やっていました。
 なぜか、明日も土曜日でクリスマスですが仕事です。
 今年は、最後まで締め切りと戦いながら仕事をこなすことになりそうです。

 そんな中、帰宅すると幻冬舎から中間報告書が送られてきていました。



 私は、株式を売却していますから、現在株主ではありません。
 それ以上にびっくりなのは、幻冬舎はただいまMBOによる、非上場化計画の最中です。
 その上、株式の買占めを外国資本にされている最中でもあります。

 そして、面白かったのが、いつも入っている、株主アンケートが同封されており、そのアンケート内容が、「株式を買い増ししたいですか?」や「投資する際に重要視する基準は?」など、質問の目的が意味不明な内容です。


 「非上場化するんじゃないんかい!」というつっこみが全国の株主から起きているんじゃないかと思います。
 わたしは、今回の郵送物で、幻冬舎の好感度がアップしました。
 なかには、現在株式を売却しようか、このまま売らずに抵抗しようか考えている株主さんで、怒り心頭の人もいる気がします。

 まあ、わたしはここまで来ると笑いましたが。
 ちなみに、中間報告書はいつもどおり書面が面白くよい出来でした。

 なぜか今日は、ブログに画像をアップすると横になってしまいます。
 申し訳ありませんが、このまま投稿させてもらいます。



2010年12月14日火曜日

ダイヤモンド電機株売却

 本日、ダイヤモンド電機株を売却しました。

 現在、ある一定利益を上回ったら売却指値指定しているので、たまたまダイヤモンド電機がその価格を上回っての売却です。

 以前、この会社の方3名(役職は確か、課長さん2名と部長さん)と初めて仕事上顔をあわせた際に、3名の方が、得意分野をわかりやすく開設してくれたのが、好印象で株式投資対象として、考えるようになりました。
 それから、一定額を下回った株価のときに購入しました。

 普通、部長・課長クラスが出席する会議では、3名もいると、最初の挨拶だけしゃべってその後、商品知識がまったくなく、黙っている役職者がいる会社が多いんです。
 そんな中、ダイヤモンド電機は、どの方も自社の商品知識が豊富で感心しました。
 商品のうわべだけをしゃべることは出来るかもしれませんが、技術的な質問に対して、営業担当者が即答できたりする会社は稀少です。

 そういったわけで、株式所有期間の一年ちょっとの間、ダイヤモンド電機はあまり業績は良くありませんでしたが、株式を購入したことに対する後悔はありませんでした。
 また機会があれば、株式を所有して応援したい会社です。

2010年12月12日日曜日

ローランドDGから配当と報告書が届きました

 ローランドDGから配当と報告書が届きました。
 ローランドDGは、2008年ごろから、3Dプリンタ(立体的な物体を作れる機械です)のすごさと、今後の可能性に期待して株式を購入したいと考えていました。
 当時は、株価が現在の倍程度あり、購入に至りませんでしたが、リーマンショック時期に大幅に株価が下落し、購入した銘柄の1つです。

 私は、比較的短期に株価が上昇した段階で、売却してしまう癖があるのですが、ローランドDGは6月に届く株主優待が欲しくて、なかなか売れないでいます。

 3Dプリンタの成長性を期待して購入した、株式ですが、中間報告書を見ていると、業務用の2Dプリンタに期待したくなります。
 一例として紹介されている、映画「大奥」の舞台セットであるフスマなどは、ローランドDGのプリンターで作っているようです。



 こういった使い方が出来るようであれば、応用範囲が広がってくると思います。

 あと、ローランドDG購入に踏み切った原因として、自己資本比率が高いことです。



  これもあって、ローランドDGは買い増しすることはあっても、完全撤退は多分しないと思います。

2010年12月11日土曜日

日本電信電話NTTから配当が届きました。

 今年、NTT、南アIT大手を買収 総額2860億円 という記事からNTTに投資したのですが、配当が届きました。
 7月にブログで、自分なりの考えを投稿したのですが、報告書を見ると海外投資に関しては触れられていません。
 それよりも、国内Wi-Fiが特集されています。

 まあ、短期に売買する気持ちで購入したわけではないので良いです。

 しかし、NTTは日経平均にまったく反応しませんね。
 これだけ、国内に必要な企業で、規模も大きく収益安定性も高いのに、ほとんど見向きもされません。
 個人的に、NTTの株価が上がらない理由は以下の2点が大きいのではないかと思います。

①最大株主が日本国政府で法律で30%以上の所有が決められている。
 なおかつ、この最大株主は、経営のわからない内閣によって、NTTに不利な提案を連発する。
 当然、日本の内閣なんか入れ替わりが激しいから、最大株主に責任感がない。
 普通、自分のお金ならもっとまじめに考えますが、国の所有だから、政治家も弱者の見方的な提案をする。

②電話加入権が無駄になって損をした個人投資家は、NTTという組織があまり好きではないので、積極的に株式を購入して応援したいと思わない。←これは私も当てはまります。

 この2点です。

 推論が公開できるほど高度な分析ではないのに、こうしてブログに掲載しているのが若干恥ずかしいですが、上記2つの理由は、個人投資家からしたらあまり、的外れではないと思います。
 機関投資家行動は全然考慮されていませんが。

 まあ、それでも株主になった以上は、応援していきたいと思います。

 この会社は、今後も株式償却すると、政府によって30%ぎりぎりいっぱい切らないところまで、売られることが今後も当面続くとは思います。
 そういったことも加味すると、長期間株価高騰はないでしょうが、所有することも忘れるぐらい、長期で所有し続けようと思います。

2010年12月10日金曜日

宇多田ヒカル ネット配信ライブ

 私は、以前日本テレビ放送網等のテレビ関連銘柄を複数、少量購入していた時期があります。
 最近は、コマーシャル不況のため、各テレビ局は収益が悪化しており、株価も大分下がっています。
 ただ、どのテレビ局も有利子負債が少なく、キャッシュリッチな会社が多いため、いつか株価も上がるだろうと考えて、購入していました。
 少し株価が回復した段階で、多数手放してしまいましたが、またチャンスがあれば購入したいと考えています。
 大体10万円前後から購入できるので、それほど手ひどいダメージは受けないと思います。
 急激な業績回復や、株価上昇はなさそうですが。

 昔は、テレビ局のライバルといえば、他のテレビ局でしたが、現在では、ネット関連会社に移行してきました。

 後から知ったのですが、宇多田ヒカルさんが、無料で横浜アリーナからの生中継で約2時間完全放送しました。
 そのとき、スタート時時で3万人を超えるアクセスがあったそうです。
 ライブが始まると、アクセス数が5万を超え、ついには、音声が途絶えたり、映像が乱れ始めたため、アクセスが1万程度まで減ってしまうトラブルがあったそうです。

 結局途中からは、6万アクセス程度でもスムーズにネットで鑑賞できたようです。

 このライブ中継は、他のアドレスからも視聴できたので、推定では10万人以上がこのライブを見ていた計算になるそうです。
 
 これは、既存のテレビというメディアにとっては、完全なライバルに値すると思います。

 当然といえば当然ですが、こんなニュース、テレビでは報道しません。
 以前から各テレビ局は、ネットに有利な情報は報道をしない傾向にありますが、それも限界があります。
 私はエンターテイメント情報に疎いので、こんな情報は後から知る程度ですが、若者のテレビ離れは、まだまだ進んでいきそうです。

 ここの部分が、テレビ銘柄を購入する際の、最大のリスクだと思います。

 ネット配信では、放送時間の制限や、コマーシャルタイムの設定などテレビの抱えるデメリットを克服することが出来ます。
 今後、配信画像の大画面化が進めば、テレビのメリットがますますなくなります。

2010年12月9日木曜日

ダイヤモンド電機から配当と中間報告書が届きました

 昨年は大きく業績を崩したダイヤモンド電機ですが、今期は配当が出ました。

 自動車部品と冷暖房用基盤が主力製品ですが、今年の猛暑と北米自動車市場に助けられた感があります。

 私はこの銘柄を今後の可能性を見込んで購入しました。
 自動車用点火コイルが自動車事業の超主力製品ですが、はっきり言って点火コイルは、値段のたたきあいです。付加価値が低すぎます。
 たとえばトヨタ、たとえばクライスラーが、類似品を他のメーカーが安値で提案してきたといえば、ダイヤモンド電機は更に利益を削って安値で納品しやすい部品です。

 ではなぜダイヤモンド電機を購入したのか?

 ダイヤモンド電機は、電気自動車用の制御基盤等を、自動車メーカーと共同で開発しているケースが多く、電気自動車普及が加速すれば、ダイヤモンド電機も高収益になる、もしくは流行に乗って株価上昇すると考えたからでした。

 この読みは今のところあたっていません。
 また、日産自動車のように、電気自動車部品の内製率が高いメーカーの電気自動車がヒットしても、ダイヤモンド電機には利益は入りにくいでしょう。
 むしろ、点火コイルの売り上げが落ち込むだけです。

 電気自動車は今後どうなっていくのかは、私の中でここ数年は、色々と妄想する対象です。

 

2010年12月7日火曜日

幻冬舎の株式を買い占めていた犯人現る

http://www.gentosha.co.jp/ir/pdf/press_20101207.pdf

 本日幻冬舎の筆頭株主が、入れ替わったIR情報が発表されました。
 新しい筆頭株主は、

(1) 名称 イザベル・リミテッド


(2) 本店所在地 ケイマン諸島グランドケイマン、カマナベイ、ネクサスウェイ89

(3) 代表者 ディレクター ヴィジャヤバラン・ムルゲス

(4) 事業内容 投資顧問業
 
 です。
 
 私の株式もイザベル・リミテッドに購入されたのでしょうか?
 みれば、まったくの未所有からこの一週間程度の間に、一気に発行済み株式の30%強を買い集めています。
 
 
 イザベルという名前はかわいいですが、今後幻冬舎 見城社長にどんな要求を突きつけてくるのか恐ろしい感じがしますね。
 いままで、見城社長が筆頭株主であったのに、安値でのMBO発表により既存株主からは恨まれ、株式は買い占められで敵だらけになった感があります。
 
 この数日間は、MBO価格以上の株価で買い占めて今いたから、当然MBOには応じないですよね。
 私は、先日で株主でなくなりましたが、いまの個人株主はイザベルの見方になりたいわけではなく、社長に反発する形で、敵対的な提案に対して賛成する株主も多いと思います。
 
 たとえば、配当という形で、徹底的に現金を吐き出させる提案をしたら、個人株主は賛成するのでしょうか?
 すでに30%の意見をまとめられる訳ですから、それに賛同する個人株主が21%超えればいい訳です。
 もともと、会社の資産を下回る価格でMBOを提示したわけですから、会社がぼろぼろになってもMBO価格以上の現金を受け取れる可能性はあります。
 
 ますます、幻冬舎の今後に目が離せなくなりました。
 長期化するかもしれませんが、行く末を見守りたいと思います。

2010年12月3日金曜日

幻冬舎 株価急騰

 連日幻冬舎の話題ばかりで、心苦しくはありますが、私の関心が現在、幻冬舎のMBO
の行方と、日産自動車の電気自動車リーフの行方に集中しているため、ご容赦ください。

 売ったばかりで残念ですが、本日幻冬舎株価急騰です。




MBO公募価格は22万円


 MBOに反対する勢力か?それとも、買い占めて会社側に高値で売り抜けようとしているのか?
 なぜこれほどまでにMBO価格を超えて株価が急騰しているのかわかりませんが、目が離せません。

2010年12月2日木曜日

幻冬舎売却

 数日前から幻冬舎の株価がMBO公募価格を上回ってしまいました。
 MBO発表から、ブログや掲示板で主に否定的な記載が目立ちました。

 主な意見として、上場時から株価が大幅に下がってから、経営者がMBOによる買占めを行うのはけしからんといった意見が多々見受けられました。
 確かに40万円で売り出していたものを、株価が安いからという理由で22万円で買い占めるという発表には、40万円(もしくはそれ以上の価格)で購入した人は納得できないと思います。

 私は、PBRを指標として優先して購入銘柄を決めます。
 しかし、PBRが低いからといって購入しても、いつか株価も元に戻るだろうと思っていたら、MBOによる買占めでは、たぶん相当怒ると思います。

 まあ、私としては幻冬舎株は売却して、関係はなくなりましたが、一旦MBOが不成立に終わり、MBO買い付け価格は40万円として再度提案があって良いとおもいます。

 そして、私にはもう一見MBOを発表されている銘柄、サザビーリーグがあります。
 こちらは、MBO公募価格が2000円であるのに対して、現在株価1989円です。
 こちらも、今後とも注意しながら状況を見守りたいと思います。


 

2010年11月29日月曜日

日産自動車の配当が届きました

 今日日産自動車の中間報告書と配当金が届きました。
 一昨年のスーパー大赤字から黒字転換です。有利子負債以上に手元資金を稼ぎ出しています。


 配当はわずかですが、1株5円の配当をいただきました。
 日産は、かつて株主優待を新設してわずか1年でリーマンショックに巻き込まれて優待廃止にしました。
 今後どうなっていくのでしょうか?

 日産自動車の幻の1回の優待商品は選択性でしたが、私は欲しい商品はないですね。
 日産は、以前V時回復の象徴のような銘柄だったので、リーマンショック大赤字を出したときにわずかばかり冒険のつもりで購入しました。

 しかし、今考えると、リーマンショック当事は、株主優待銘柄を漁ってないで、自動車メーカーに購入株式のウェイトを置けばよかったと後になって思います。
 一部例外を除いて、株価として倍近くまで回復している銘柄だらけですね。

 話は変わって、本日一時的にですが、幻冬舎MBO価格を超える株価をつけています。
 個人的には、こちらも当面目を離せないですね。

2010年11月28日日曜日

サザビーリーグからMBO説明書類が到着しました

 サザビーリーグからMBO説明書類が到着しました。
 今回も、書類が結構入っています。
 
 読むのは正直めんどくさいと思ってしまいます。

 今回MBOに応募するには、野村證券の口座に株式を移管する必要があるのですが、野村證券の関連会社、ネット証券の野村ジョイでも対応できるようなことが書いてあります。
 野村證券の口座は持っていないのですが、野村ジョイは持っています。

 野村ジョイは、数年前に口座開設するだけで、5000円プレゼントをしていたので、そのときに開設しました。
 その後ほとんど使っていない証券口座です。
 たまに、株式の購入以外で利用するぐらいですね。


 こんな状態ですから、慣れてない口座に株式を移管して、MBOに応募して、、、。
 ちょっとめんどくさい感じはします。
 むしろ普通に株式市場で、多少安くても売ってしまうかとも思います。

 そういえば、幻冬舎ついにMBO公募価格の22万円まで株価が上がりましたね。
 この先さらに上ぶれしてMBO不成立になるのか、しばらく目が離せないですね。