2010年12月5日日曜日

ラウンドワンから配当と優待券が届きました。

ラウンドワンから配当と優待券が届きました。

優待は、100株以上で、500円割引券4枚とクラブカード引換券 2枚 です。

現在の株価は、439円。PBR0.49倍です。
今期は、出店計画変更により、特別損失が発生して純損失55億円という事態になり、最近まで相当売り込まれていました。

まあ、広報の話を信じれば、一過性の純損失ですから来期は持ち直すそうです。

この株価程度で少数の株式を買う分には問題はないと思います。100株で43900円ですし。

私にとって問題は、はたして優待券有効期間の半年間の間にラウンドワンに行くか?につきます。
自宅から車で5分のところにラウンドワン 大型店舗があります。
でも1人じゃ行かないですよね。
雨でも降った休日に、たまたま暇をもてあました誰かと何かすることない?という話題になれば出番があるかもしれません。

ネットオークションで売るのもちょっと中途半端な優待券です。
そもそも、ネットオークションで売るのがちょっとめんどくさいです。

ラウンドワンに良く遊びに行く人からしたら、なにいってんだよとおもうかもしれませんが、そんなにアミューズメント施設に行く年齢ではないんです。
高校生だったらすぐに使っていると思うんですが、、、。

2010年12月3日金曜日

幻冬舎 株価急騰

 連日幻冬舎の話題ばかりで、心苦しくはありますが、私の関心が現在、幻冬舎のMBO
の行方と、日産自動車の電気自動車リーフの行方に集中しているため、ご容赦ください。

 売ったばかりで残念ですが、本日幻冬舎株価急騰です。




MBO公募価格は22万円


 MBOに反対する勢力か?それとも、買い占めて会社側に高値で売り抜けようとしているのか?
 なぜこれほどまでにMBO価格を超えて株価が急騰しているのかわかりませんが、目が離せません。

2010年12月2日木曜日

幻冬舎売却

 数日前から幻冬舎の株価がMBO公募価格を上回ってしまいました。
 MBO発表から、ブログや掲示板で主に否定的な記載が目立ちました。

 主な意見として、上場時から株価が大幅に下がってから、経営者がMBOによる買占めを行うのはけしからんといった意見が多々見受けられました。
 確かに40万円で売り出していたものを、株価が安いからという理由で22万円で買い占めるという発表には、40万円(もしくはそれ以上の価格)で購入した人は納得できないと思います。

 私は、PBRを指標として優先して購入銘柄を決めます。
 しかし、PBRが低いからといって購入しても、いつか株価も元に戻るだろうと思っていたら、MBOによる買占めでは、たぶん相当怒ると思います。

 まあ、私としては幻冬舎株は売却して、関係はなくなりましたが、一旦MBOが不成立に終わり、MBO買い付け価格は40万円として再度提案があって良いとおもいます。

 そして、私にはもう一見MBOを発表されている銘柄、サザビーリーグがあります。
 こちらは、MBO公募価格が2000円であるのに対して、現在株価1989円です。
 こちらも、今後とも注意しながら状況を見守りたいと思います。


 

2010年12月1日水曜日

タイの経済と自動車生産

 タイの株式を所有している関係上、タイの経済状態のニュースに目がいくのですが、株価はバーツ(通貨)危機以降で考えると絶好調です。

 いつまでもこの調子で続くとは考えにくいのですが、リーマンショックのときは同じように株式市場が混乱したのに、その後遺症の影が、現在見えなくなるほどに改善されています。



 その中でも、タイはアジアのデトロイトを目指すといっていた時期があり、自動車生産が盛んです。

 地場の自動車メーカーがないので、タイから見て外資系自動車メーカー(日本企業も多数)が生産拠点をタイ国内に建設しています。



 以下のようなアナリストの解析があります。

 2010年の中間地点に於いて、たった1年前にタイの自動車産業を襲った危機を思い起こさせるものはほとんどない。

 今年に入ると国内及び主要輸出市場ともに需要は予想をはるかに超え、生産は予想よりも早く危機以前のレベルに回復した。

 これにより2010年の生産台数は昨年よりほぼ50%増の150万台に近づくと予測している。

 この数字は危機以前のレベルを越え、先送りされていた個人需要と業界の在庫補填に答えることになる。

 2011年になるとこの在庫補填が終わり、伸びは緩やかなものになると予想される。









 今業界の関心は今年の初めに立ち上がったタイの最初のエコカーである日産マーチに向けられている。

 インドでも生産されるこの小型車はタイですぐさま成功しただけでなく初めてタイから輸出された日産のホーム・マーケットである日本でも成功を収めた。

 タイ生産の車は日本の消費者の品質基準に適合しないのではないかという当初の心配は根拠のないものであることが立証されたのである。





 日産自動車はついに九州工場を賃金の抑制を目的に別会社として、日本国内での生産維持を目指すそうです。

 会社としては業績好調でも、日本の労働者にはなかなか厳しいです。

 今後他メーカーも追随するのでしょうかね。

2010年11月30日火曜日

CFD、FX口座の変更が頻発しています

 最近は、FX口座の変更や、サービス終了のアナウンスが増えてきていると思います。
 以前、証券口座開設キャンペーンが多かったのになくなってしまったように、今後FX口座開設キャンペーンも減っていくんだろうと思います。

 残念ですけどしょうがないですね。
 私は10以上のFX口座を開設していますが、やはりサービスに魅力のない会社が撤退するケースが多いように思います。

 話をちょっとだけ変えます。
 ひまわり証券のCFD口座も移管依頼が来ています。
 移管依頼に応じて1回以上取引をすれば3000円もらえるようなので、前向きに対応したいと思います。



 話をまた変えます。

 株式の話題です。今日も幻冬舎MBO公募価格を超えて取引されています。
 ただし、出来高は少ないです。
 誰がどんな意図で買っているのか気になります。

2010年11月29日月曜日

日産自動車の配当が届きました

 今日日産自動車の中間報告書と配当金が届きました。
 一昨年のスーパー大赤字から黒字転換です。有利子負債以上に手元資金を稼ぎ出しています。


 配当はわずかですが、1株5円の配当をいただきました。
 日産は、かつて株主優待を新設してわずか1年でリーマンショックに巻き込まれて優待廃止にしました。
 今後どうなっていくのでしょうか?

 日産自動車の幻の1回の優待商品は選択性でしたが、私は欲しい商品はないですね。
 日産は、以前V時回復の象徴のような銘柄だったので、リーマンショック大赤字を出したときにわずかばかり冒険のつもりで購入しました。

 しかし、今考えると、リーマンショック当事は、株主優待銘柄を漁ってないで、自動車メーカーに購入株式のウェイトを置けばよかったと後になって思います。
 一部例外を除いて、株価として倍近くまで回復している銘柄だらけですね。

 話は変わって、本日一時的にですが、幻冬舎MBO価格を超える株価をつけています。
 個人的には、こちらも当面目を離せないですね。

2010年11月28日日曜日

サザビーリーグからMBO説明書類が到着しました

 サザビーリーグからMBO説明書類が到着しました。
 今回も、書類が結構入っています。
 
 読むのは正直めんどくさいと思ってしまいます。

 今回MBOに応募するには、野村證券の口座に株式を移管する必要があるのですが、野村證券の関連会社、ネット証券の野村ジョイでも対応できるようなことが書いてあります。
 野村證券の口座は持っていないのですが、野村ジョイは持っています。

 野村ジョイは、数年前に口座開設するだけで、5000円プレゼントをしていたので、そのときに開設しました。
 その後ほとんど使っていない証券口座です。
 たまに、株式の購入以外で利用するぐらいですね。


 こんな状態ですから、慣れてない口座に株式を移管して、MBOに応募して、、、。
 ちょっとめんどくさい感じはします。
 むしろ普通に株式市場で、多少安くても売ってしまうかとも思います。

 そういえば、幻冬舎ついにMBO公募価格の22万円まで株価が上がりましたね。
 この先さらに上ぶれしてMBO不成立になるのか、しばらく目が離せないですね。

2010年11月26日金曜日

カゴメ

 2004年頃 カゴメ株を買おうかどうしようか迷っていました。
 当時、優待は魅力的だけど、どうしようかな と迷っているうちにあっという間に株価は上昇、以降一度も変えそうなレベルまで下がることなく現在に至ります。


 
 本日、発表になった記事ですが、これで一時的に株価が下がってくれないかなと思います。
 ちょっと難しそうですね。
 


カゴメ<2811.T>は26日、主力行の三菱東京UFJ銀行が最大222万5300株のカゴメ株の売り出しを行うと発表した。発行済み株式総数の2.23%に相当する。売り出し価格は12月13日から15日までに決定

2010年11月25日木曜日

ファーストリテイリング社 2012年までに 社内英語公用語化

 楽天に続いてユニクロのファーストリテイリング社も2012年までに 社内英語公用語化を発表しました。
 個人的な感想として、従業員に若干同情します。

 この流れは続くんでしょうかね?
 私の勤務している会社も、昇格試験にTOEIC試験による足きりを昨年度より設定されました。
 まあ、私の勤務している会社の足きりボーダーラインは、がんばれば英語がしゃべれなくてもクリアできるレベルですが。

 ちなみに日産自動車に勤務する知り合いは、「英語は必須ではないけど、先のことを考えれば、やらんわけにいかない」といっていました。

 しかし、私の勤務する会社も、売り上げにおける輸出比率が過半数に達していますが、仕事上で英語を使っている人間は、15~20%程度と聞いています。
 これが困ったところでして、実際に現状では、英語がまったく出来なくても業務に支障をきたさない。でも、先のことを考えると必要なんだと思う。という状況が英語学習に挫折しやすい環境を作っていると思います。

 それでも、私個人は英語は学習していくしかないんだろうなーと考えています。 
 

2010年11月23日火曜日

IKEA

 本日は、休暇のため友人の付き合いで家具のIKEAに行ってきました。

 店は混雑しているのですが、私は個人的にIKEAに欲しいものがほとんどありません。

 あくまで個人的な感想です。あの、価格は本当に安くて、でも安っぽいつくりの家具に魅力を感じません。
 ソファなどの例外はあるのですが、あれを日本の企業が日本で販売していたら、あれほど売れるんでしょうか?
 私としては、失格点の商品が多いと思います。
 でも、店の広さ、商品を自分で棚から探す雰囲気など、楽しみながら回れるという感想もわかる気がします。
 このスウェーデンの家具メーカーは、日本の小売店にない独特の雰囲気があるのは事実です。

 品質を考えたらニトリだと思います。価格も似たようなものですし。

 今日は、代官山でちょっと買い物して→IKEAの計画でしたが、完全に私の中で、代官山・表参道ヒルズの買い物がメインになってましたね。

 がんばれ日本の小売業!日本の小売の欠点は、購入するときにわくわくするような、購買の瞬間が平凡なところが欠点かもしれません。
 表参道なんかでは、街の雰囲気がなにか購買意欲をそそるものがあり、ついついテンションがあがると思います。
 こういった雰囲気は、小型店舗1店でかもし出すのは難しいのかもしれませんが、それでもついつい無駄なものでも買ってしまう店が、私の中に確実に存在します。

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーションが展開している、ガラクタがいっぱい置いてある遊べる本屋さん等が私の中でそれにあたります。
 ちなみに私は保有していませんが、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションはジャスダックに上場している企業です。
 これを書いていて、大分株価も落ちているし、株式購入したくなってきました。
 サザビーリーグのMBO分、またどこかの株式をそのうち買うと思いますし。