2011年1月8日土曜日

遺体処理のブロガーさんの記事

 この年末は、忘年会に行き体調壊し、遊びに行って風邪を引いたりと、体調の悪いことが多かったです。

 そんな昨年末、いつものように、ちょっと酔って帰ってきて、何気なく、インターネットをやっていて出会った、ブロガーさんの記事を夜中読みふけっていました。

http://blog.goo.ne.jp/clean110/

自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死・ 飛び込み・・・遺体処置から特殊清掃・撤去・遺品処理・整理まで施行する男たち


 嫌いな人は、見ないほうがいいと思います。
 でも、私は小説を読んでいるよりも引き込まれました。

 殺風景な人間ドラマに、悲しくなりながらも考えさせられるものがありました。

 感じたことは、男の1人暮らしは、晩年自暴自棄のように、早めにこの世を去る人が多いんだなと考えさせられました。

2011年1月7日金曜日

韓国旅行2 区画整理

 韓国に行く前、私のイメージの中では、日本の10年前のような街並み感じを想像していました。

 実際行った感想は、日本とは発展の仕方が異なるので、比較が難しい。ある面では日本以上に発達していると思います。

 滞在してたホテルの窓から撮影した写真です。

 片側5車線で、内1車線はバス専用車線のようです。

  こんなことが出来るのは、かつて先進国が交通渋滞に悩んでいたのを見てから、街づくりを開始した後発国の特権だと思います。

 窓から外を眺めていると、交通量は多いのに渋滞が発生していないのがうらやましくあります。



 しかも、移動中に車外を眺めていると、建設中のビルが結構あります。

 あと数年は、このまま成長路線を進みそうな感じでした。



 当然、華やかな場所ばかりではなく、まだまだ汚れたままの地域もありましたが、全体として当然この先も発展していくでしょといった雰囲気があり、日本のように衰退を前提とした雰囲気はありませんでした。



 まあ、私個人は日本という国は、このまま継続して衰退していくとは考えていませんが。

2011年1月6日木曜日

韓国旅行1

 昨日まで韓国に旅行に行っていました。

 正直なところ、韓国旅行はあまり興味がありませんでした。
 韓国が嫌いとかそういった理由ではなく、なんとなく日本と変わらないイメージがあり、旅行先として興味がわかなかったのがその理由です。

 日本のアニメが韓国で人気があったり、韓国のミュージシャンやドラマが日本で人気があったりと、娯楽では割と文化的な近似性を感じます。
 私は、韓国のドラマをまったく見たことがないので、近似性だけがイメージされ、わざわざ日本と似た国に行ってどうするという感覚でいました。

 まあ、それでも旅先は韓国にしようといわれて、断る理由もないので行ってみたのですが、割と面白かったです。

 ネット上では、タクシーのマナーが悪い等の中傷記事を見かけることもありますが、そんな体験もなかったです。
 むしろ、日本のタクシーよりも降りるときに、ドライバーが笑顔をしてくれたと思います。(言葉がはっきり通じないので、こちらがタクシーから降りるときに笑顔をみせたことも関係していると思いますが)
 また、日本のタクシーよりもゆったり乗れる車両が多かったですし、行き先がうまく通じないときも、運転手が携帯で日本語センターに連絡を取り、日本語通訳を介してちゃんと目的地まで運んでくれる、韓国のタクシー事情は、日本のサービスを上回っていると思いました。

   日本のタクシーは、車両としては豪華な名前(例えばクラウンとか)のものが多いですが、あれはタクシー専用に作られた、乗り心地の悪い安物の車両を使用しています。
 韓国の車両は一般的な乗用車を使用していると思います。
 (もちろん私の体感ですから例外は多数あると思います)

 しばらく、仕事・忘年会・旅行と忙しくブログの更新をしていませんでしたが、また更新していこうと思います。

 また、友人が今回の旅行で4GBも写真を撮ってくれたので、今回の旅行の続きも書いていきたいと思います。
 

2010年12月27日月曜日

中国市場の自動車ナンバープレート発行規制

 自動車メーカーの業績は急回復していますが、その中のファクターとして中国市場があると思います。
 中国は、公害問題でどうしようもなくなるところまで、経済は発展していくと予想する人は多いとお思いますが、私もその1人です。

 でも、この公害問題に関しては、そこそこ規制が始まってきているのかもしれません。
 一党独裁体制のため、賄賂によって法律が捻じ曲げられる国家ですが、そういった無法状態も限界が近いのかもしれません。
 (私は、一党独裁制時に断固反対しているわけではありません。むしろあれほど広大な国土で、民主主義は空論かもしれないと考えています。みんなが自由に主張していたら、国家の体裁すらとれないでしょうし)

 そろそろ公害問題が限界と思う記事がありました。
 この記事は、交通渋滞の緩和を主目的としていますが、それだけではないと思います。

 中国の自動車販売台数は、昨年に米国を抜き、今年は1800万台を超えるのが確実ですのでのようです。
 中国では、今までも交通渋滞緩和を目的に、ナンバープレートの末尾が奇数が偶数かで、乗れる日を制限している都市が有りましたが、今度は新車の登録台数を大幅に制限し、北京では来年から今までの3分の1の台数しかナンバープレートを発行しないのだそうです。

 こうなってくると、うなぎのぼりの中国市場の自動車販売台数はこれ以上の大幅な増加は望めなくなるのかもしれません。

 日本の自動車メーカーは、乗用車では、北米・日本市場に対して、まだまだ中国は販売台数的には少ないですが、これがトラックメーカーになってくると、中国比率が高いと思います。
 業績急回復中のトラックメーカーは、この先ちょっとした停滞期が来るのかもしれません。

 ちなみに、何かの記事で呼んだのですが、中国の交通機動隊は50歳まで生きることが奇跡的なぐらい、早死にするそうです。
 そんなに自動車の排気ガスは、体に悪いのか不思議ですが。

2010年12月24日金曜日

???幻冬舎から中間報告書とアンケートが届きました

 今日はクリスマスイブですが、ガッツリ きつい、汚い、危険の 3K業務を一日中やっていました。
 なぜか、明日も土曜日でクリスマスですが仕事です。
 今年は、最後まで締め切りと戦いながら仕事をこなすことになりそうです。

 そんな中、帰宅すると幻冬舎から中間報告書が送られてきていました。



 私は、株式を売却していますから、現在株主ではありません。
 それ以上にびっくりなのは、幻冬舎はただいまMBOによる、非上場化計画の最中です。
 その上、株式の買占めを外国資本にされている最中でもあります。

 そして、面白かったのが、いつも入っている、株主アンケートが同封されており、そのアンケート内容が、「株式を買い増ししたいですか?」や「投資する際に重要視する基準は?」など、質問の目的が意味不明な内容です。


 「非上場化するんじゃないんかい!」というつっこみが全国の株主から起きているんじゃないかと思います。
 わたしは、今回の郵送物で、幻冬舎の好感度がアップしました。
 なかには、現在株式を売却しようか、このまま売らずに抵抗しようか考えている株主さんで、怒り心頭の人もいる気がします。

 まあ、わたしはここまで来ると笑いましたが。
 ちなみに、中間報告書はいつもどおり書面が面白くよい出来でした。

 なぜか今日は、ブログに画像をアップすると横になってしまいます。
 申し訳ありませんが、このまま投稿させてもらいます。



2010年12月23日木曜日

クレジットカードの海外旅行傷害保険

 最近は、身の回りで亡くなる方が多いこと、忘年会、仕事で忙しく睡眠不足です。

 さて、冬休みは海外旅行を予定しています。

 海外旅行といえば、万が一に備え、1000~2000円ぐらいの海外旅行保険を掛ける人が多いと思います。
 私は、この10年ぐらいの間、海外の航空系クレジットカードを所有していたので、このクレジットカードに海外保険サービスが付与されており、保険はほとんど掛けずに海外旅行をしていました。

 ただ、このブログでも書きましたが、このクレジットカードは年会費が有料で、先日解約してしまいました。
 そんななか、海外旅行に行くことにした際に、海外保険を掛けとくべきか検討する必要がでました。

 ただ、わたしは、クレジットカードは複数所有していますから、念のため、年会費無料のクレジットカードの中に、海外保険サービスがあるものがないか、ネットから検索してみました。

 調べてみると、補償範囲は低いですが、それなりに海外旅行保険サービスが用意されているクレジットカードを持っていたことに気づかされます。

セディナ
http://www.cedyna.co.jp/use/hoken/om/hoken_kaigai.html

JR東日本VIEWカード
http://www.jreast.co.jp/card/servicelist/insurance.html


 特に、セディナカードであれば、この保障内容で十分な気がします。
 海外での、日本語対応電話番号一覧表もホームページから確認できますし。




 といったわけで、つい最近まで、何のために有料クレジットカードを所有し続けたのか、ますますわからなくなりました。
 このクレジットカードの保険だけで、別の保険は申し込まずに海外旅行に言ってこようと思います。

2010年12月20日月曜日

北原脳神経外科病院:総合病院、アジア初「輸出」 カンボジアで上場目指す

 以前、タイでは病院が株式上場して、サービスと収益を上昇させていると投稿しました。

 日本では、「元来医師とは聖職であって、利益の追求を求めるものではない」という風潮でしたが、ついに医療の輸出が増えていくのかもしれません。

 これから、人口の減っていく日本だけで病院経営をしていても、経営が苦しくなっていくのは明らかです。

 そんな中、カンボジアへ活路を求める病院が出ました。


http://mainichi.jp/select/world/news/20101214ddm002040014000c.html



 脳神経外科で国内有数の北原脳神経外科病院(東京都八王子市)が来年早々、カンボジアに進出することが明らかになった。

 来年2月をめどに首都プノンペンに救命救急センターを開設。在留邦人に加え、富裕層が増え始めた現地の市民にも医療を提供し、医療技術の向上も図る。

 医師不足が深刻なカンボジアは、日本の医師免許で診療行為が可能だ。


 カンボジアは、タイの隣にあり、ASEANの中では、ポジション的にいい位置にあります。







 私は、多くの人と同じように近未来の発展地域はASEANだと考えています。

 私の中では、ベトナム・タイ・カンボジアが魅力的に見えます。

 マレーシアやフィリピンは、地理的に爆発的に発展しそうもないように思えます。(マレーシアはすでに発展してしまっているという側面を含みます)

 ラオスはまだまだのようです。

 ミャンマーは、政治的に厳しいですね。



 タイはすでに株式を購入し始めています。カンボジアは証券市場が整備されていません。

 次に投資したいのは、ベトナムですね。

 ベトナムは、証券市場が出来て数年後に、バブル状態でした。

 それがはじけて、今は落ち着いています。



 ただ、思うことは、所有しているタイ株式はすでにベトナムに巨大工場を建設中ですし、これから日本企業もベトナム工場を考えるでしょう。

 そうなると、わざわざ直接ベトナム企業の株式を購入する必要があるのかは、考え物です。

 日本とベトナムは近いし、タイとベトナムは近所です。


 追伸

 無国人さま。以前ブログにコメントをいただきましたが、私の回答が遅くなり申し訳ありませんでした。
 まだまだ私のブログには、コメントを書き込んでいただける方が少なく、コメントをいただいているのに気がつかないことがあります。
 今回の件に懲りず、また書き込みをいただけますと幸いです。

2010年12月19日日曜日

今期一番金利のいい1年定期はどこか

 毎年ボーナスが出る、7月と12月はネットバンクを中心に高金利の定期預金キャンペーンが始まるのですが、今期は厳しいですね。

 300万円を1年預けることを想定した場合、
楽天銀行:0.19%
ソニーバンク:0.220
住信SBI: 0.218 %
ジャパンネット:0.220%
じぶん銀行: 0.3%
新生銀行:0.030 %
あおぞら銀行:0.45%

 その他では、じぶん銀行が3ヶ月もの限定で0.55%です。


 いやいや。定期預金処理(どうせインターネット経由で実施しますが)をするのが、めんどくさくなるほど、微妙に低金利ですね。

 この中では、あおぞら銀行の0.45%か、じぶん銀行の0.55%ですよね。

 欠点は、じぶん銀行が3ヶ月物だけ優遇金利なので、3ヵ月後に預けかえしなければいけないこと。
 あおぞら銀行は確か(うる覚えですけど)、セブン銀行ATMから出金すると手数料がかかるから、郵便局ATMから出金しなくてはいけないので、郵便局に行かなくてはいけないこと。
 さらに、1日のATM出金限度が300万円程度で、一気に出金し立ったら、手数料を払って、自分のほかの銀行口座に振込みしなくてはいけないことです。

 うーん。悩みます。
 私の場合、株式市場が暴落したら、定期預金を解約して、株式を購入したいので、証券会社のクイック入金に対応していない、銀行口座にあまりお金を入れたくないことも判断を複雑にします。

 証券口座に入れっぱなしにしておこうかとも考えますね。

2010年12月18日土曜日

転職のモノサシ。 生涯賃金について

 最近人から教えてもらったのですが、転職のモノサシというホームページがあります。

http://www.tenmono.com/

 このホームページでは、年代ごとの各上場企業の平均年収が掲載されています。

 実はこのホームページは、就職活動中の学生から、「このホームページに書いてある、御社の年収は実情とあっていますか?」という質問を受けて、閲覧したのですが、少なくとも私が勤務している企業の、25歳、30歳、35歳の平均年収はあっています。
 多少のずれはありますが、20~30万程度のずれしかありません。

 その学生には、「他社はわかりませんが、弊社のデータはおおよそあっていると思います」
 と正直に答えました。

 最近の学生は、年収をネットで調べて就職活動しているんだなーと感心?しました。

 私は、就職活動のときになんとなく企業イメージで就職先を選びましたが、こんなデータを見ると当時別の会社に就職していたかもしれません。

 そうなってくると調べたくなるのは、当時仮内定をいただいて、結局就職しなかった会社の年収です。
 私は、当時学校推薦という制度があり、推薦をもらって内定した企業は、基本的に就職しなければならないルールがあり、そのため、2社の仮内定を辞退した経験があります。

 調べてみると、そのうちの1社は35歳年収で、当時就職した会社よりも210万円ほど高収入です。
 後悔してもしょうがないですが、当時の私はかなり愚かしい決断をしたものです。
 
 

2010年12月17日金曜日

ポケットカード株売却

 本日 クレジットカード発行会社のポケットカード株式を売却しました。

 こちらも、株主優待をもらう前に売却です。
 株主優待は、クレジットカードのポイント付与です。
 優待権利獲得は、2月末のため、もう少し売却を我慢する手もあったのですが、指値にかかり売却してしまいました。

 ポケットカードは、P-oneカードというクレジットカードを発行しており、私はクレジットカードを7枚所有していますが、一番利用頻度が高いクレジットカードです。

 P-oneカードの利点は、買い物において1%キャッシュバックされることです。
 10万円のものをカードで購入すると、領収書は10万円で発行されるのですが、実際に請求されるのは、9万9千円になります。
 特典がわかりやすいので、なんだかんだで一番利用するクレジットカードになってしまいました。
 ポイント付与型の特典は、ポイントの失効期限があり、以前はマイレージ等を集めていたのですが、無駄になることが多々ありました。
 その点P-oneカードは便利です。

 宴会の幹事なんかをやっていると、バシバシP-oneカードで支払いを済ませていました。
 自分の会費が無料になるところまではいきませんが、30人程度の宴会であれば、結構な割引率になります。
 (1%割り引きなので100人の宴会なら自分の会費は無料になりますが、それはありえないですね)

 このP-oneカード、更に現在はポイントまでついて至れり尽くせりだったのですが、来年3月からこのポイント制度が変更になり、一括払いの場合は、ポイントがつかなくなります。


  ポイント制度変更に伴い、その他のクレジットカードで、もっと条件のいいところを探しているのですが、なかなかいいカードがないですね。