2011年3月14日月曜日

震災と株価暴落

 今日の株式市場の暴落はすさまじかったです。
 私は、これ以上株式を売却するつもりはありません。

 むしろ場合によっては買い足そうと思います。

 出来れば、青森、岩手、宮城の企業を応援したいところですが、私自身不勉強のためどのような企業があるのか、どういった企業なのかといった知識がありません。

 しかし今日の午前中、株価ボードを眺めていて、建材関係や、土木関係の企業の株が買われるのは、私も想像しましたが、葬儀関係の銘柄の株価が急騰していて切なくなりました。

 しかし、これだけいっぺんに亡くなってしまうと、葬儀どころではなく、そのまま火葬ですから、買っていた人間の意図が理解できません。

 まあ、午後には葬儀銘柄も軒並み下落していましたが。

 今日は、首都圏自体がまともに機能していないですから、仕事にならなかったですし、テレビを見ていても涙が出てくるし、なんか冷静になれない一日でした。

2011年3月12日土曜日

地震の影響で連絡が取れなくなりました

 昨日の地震の影響で、今日も会社に出社しました。
 会社自体、昨日の地震の影響で、停電していたため、昨日中に送る予定のメールなどが送ることができず、電話で謝罪しようにも電話もつながらず、本日改めて出社しました。

 当たり前ですが、官公庁関連は、土日休みのため電話がつながらなかったです。
 とりあえず、メール配信と、昨日の地震で散乱したキャビネットの整理をして帰宅です。

 会社関連は、本日土曜日にもかかわらず、首都圏を中心に電話をすると、ほとんどの会社の担当者は出社しており、日本人はどこの会社も勤勉だなーと感じました。

 営業部は、生産ラインが停止した関係で、出荷が遅れる謝罪対応に追われていましたし、他部署も海外を含め出張者が現地足止めされている関係上、忙しそうでした。

 昨日から、今日の10時ごろまで停電していた関係上、トイレの水も流れず、男はそれでも小は我慢できずしていたのですが、女性は我慢していたみたいで大変そうです。

 まあ、来週からどうなるのか、近隣の工場でも死亡者が発生していますし、しばらくは混乱の中での生活になりそうです。

 

2011年3月10日木曜日

中国北京市  自動車規制による自動車メーカーの明暗

 ちょっと前から、中国の主要都市で渋滞対策のために自動車のナンバープレートの発行制限がかかりました。

 「あー、これから自動車会社は中国の販売が鈍化するのかな」ぐらいのことしか想像していませんでしたが、トヨタ、ホンダ等は、大都市での販売比率が高く、今年に入って1ケタの伸びに留まる一方で、内陸部(規制対象になっていない地域)の販売比率が高いフォルクスワーゲンや日産が2ケタの伸びを維持したようです。

 日産は、低価格車を最近頻繁に中国市場に投入していたようです。

 ちなみに、北京では3月分のナンバープレート発行枚数は2万枚に対して21万5千枚の申込みがあり、10人に1人以下しか当たらない状態だったようです。

 自動車の全需としてはまだまだ多い日本ですが、日本の自動車メーカーは、1番北米、2番中国を重要戦略市場考えてか、最近の自動車は車体の大型化が、進んできていると思います。
 まあ、なんか個人的には悲しい気がしますが、営利企業ですから仕方ないのかもしれません。

2011年3月7日月曜日

『漫画家さん達のコニーちゃんまつり』にはまってます

 昔、ポンキッキーズで放送していた、ジャカジャカジャンケンのコニーちゃんをご存知でしょうか?



 私自身コニーちゃんに特別な思い入れはないのですが、(そもそも年代的に放送時に子供じゃないし)これを、現在プロの漫画家・イラストレーターが無償で、自分なりのコニーちゃんの画像をアップするイベントが開催されてて、この漫画家が私の青春ど真ん中の漫画家さんも多数含まれており、見ていて楽しいです。
http://matome.naver.jp/odai/2129792745798564701

 ちなみに漫画家のタッチによっては、まったくかわいくないところが良いです。

2011年3月4日金曜日

 千趣会から株主優待案内が届きました。

 千趣会から株主優待案内が届きました。


 千趣会の株主優待は、自社のカタログ商品に使える、商品券です。

所有株数 カタログ商品券

100~499株 1,000円

500~999株 2,500円

1,000株以上 5,000円



 という形で、持ち株数に応じて商品券が送られてきます。(年2回)
  一緒にカタログ送付依頼書が入っています。


 また、私は株主になって1年未満のため恩恵は受けられないのですが。
 ポイント株主優待にポイント制が設定されており、

保有年数/株主優待ポイント

保有株数           1年以上            2年以上              3年以上

100~999株    500ポイント         1,000ポイント     1,500ポイント

1,000株以上     2,000ポイント      3,000ポイント     4,000ポイント

 として、優待商品を選択してもらえるようです。
http://www.senshukai.co.jp/main/top/ir_stockholder.htm
 どちらかというと、こちらのほうがうれしいです。

 1年未満株主はポイントはもらえないのですが、ポイント商品カタログが同封されていました。



2011年2月17日木曜日

部下からの 遅刻のメール 渋滞なう

 ここ数日、日本株市場は順調に上昇中ですね。
 私は、ほとんど売却しているので、失敗したなーと思いながら、ただ眺めています。
 特に自動車関連株の上昇傾向は、快調な銘柄が多いですね。

 話は変わりまして、毎年なんとなく見ている、第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳
 いつも面白いなーと思いながらも笑うことはないんですが、今年は1人で見ていてもこの作品だけ笑いました。

部下からの 遅刻のメール 渋滞なう
その他100選は、こちらから確認できます。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

2011年2月16日水曜日

幻冬舎(見城徹社長)、MBO「不戦勝」 臨時株主総会で可決

 結局のところ、幻冬舎MBOに対する、イザベル・リミテッドの行動意図が読めないまま、終了です。

 実際に株式としては300株程度しか所有しておらず、その他は信用取引。

 その再に実質的な所有者である、立花証券とも歩調が取れていない状態で、立花証券(35%の議決権を持つ)は総会を欠席。

 イザベル・リミテッドは、代表者が現れず、書面でMBOを反対表明しただけ。



 立花証券と歩調が合ってなければ、MBO阻止は不可能ということは分かっているはずですから、イザベル・立花証券間で交渉決裂等の表に出ないイベントがあったのかどうか。

 一般人としては、分からないまま本騒動は終了みたいですね。



 それでも、個人投資家10名程度が総会に出席したようですね。

 この出席された人たちは、イザベルと立花証券の欠席に拍子抜けしたでしょうね。



 結局、立花証券欠席により、残る議決権での採決となり、58%の議決権を持つ見城徹社長側の圧勝。

 今後、幻冬舎は株主から強制的に株を買い取る手続きを進め、上場廃止となる見通のようです。
 
 幻冬舎側はほっとしたでしょうし、個人株主はがっかりしたのではないでしょうか。

2011年2月15日火曜日

幻冬舎、MBOが成立へ 株主総会で可決

 ついに、幻冬舎MBO成立ですね。




http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819596E3E7E2E29A8DE3E7E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000



 見城社長は株主総会前に投資ファンドのイザベル・リミテッド側の代理人と2回面談したことを明かし、

「幻冬舎の買い取り価格である24万8300円から、(純資産価格をもとにした)37~38万円の間で買い取ってほしいと提案された」と語った。

その上で、「買い取り価格を見直すつもりは全くないと返答した。そもそもイザベルの正体がわかっておらず、なぜ(正体を)隠して理念を語らないのか」と批判した。

 幻冬舎株を大量保有する投資ファンドのイザベル・リミテッドの取引を仲介した立花証券は株主総会を欠席したという。300株の現物株を所有するイザベルは代理人が出席し、決議に反対した。



 この数ヶ月間、その他の記事からは、見城社長自身、一旦はMBO成立に疑念をもった時期もあったようですが、MBO成立した現在は、上記のように強気な発言が目立ちます。



 私自身はどちらの味方でもないのですが、MBO価格は安すぎだと思います。

 37万~38万円は妥当な金額ではないかと思います。



 ここのところ、MBOが多いですね。

 経営者は今後、景気が回復して現在の株価が底値と考え、今のうちに買占めによる上場廃止が最善策と考えているのでしょうか。



 私自身は、もう数年以内に一度株価が下落すると考えています。

2011年2月9日水曜日

自動車メーカーさんのテストコースに行っていました

 先週仕事の関係で、ある自動車メーカーさんのテストコースに行っていました。


 開発中の車両もコースを走行しているため、入門チェックが厳しかったです。

 テレビなどの映像でテストコースを見る機会はあるのですが、実際に自分が車両に乗車してテストコースを周っていると、思った以上に車酔いしました。

 私は普段車で酔ったりしないのですが、テストコースは、カーブラインがバンク形状になっています。

 競輪場などと同じで、道路が斜めになっていて、スピードを出して走行してもラインアウトしないあの形状です。



 これが実際に走行すると、重力がかかるので、結構苦しいです。

 手を前方に上げていても、重力でひざまで落ちてきます。

 ストップウォッチを持ちながら計測していたのですが、手が重くて落ちてきますし、何よりストップウォッチを見ながら車に乗り続けていますから、途中で車から降りたくなるほどの車酔いに襲われました。



 こんなコースを耐久試験ドライバーは、日常業務で走り続けるのですが、私には無理です。

 ちなみにフルフェイスのヘルメットも、重力で頭が押さえつけられる感覚が疲れを促進します。



 私は、車両を作っているわけではなく、車両に搭載した機器類のテストのため乗車したのですが、更に車両を開発している人たちは、デコボコ道をを走り続けるなど過酷な試験があるそうです。

 ちなみに、ベルギーの石畳を模擬した道路のため、石畳のデコボコ道はベルギアンというそうです。



 なるほどと思ったのが、新型車量の開発では、盗撮等防止目的に、上空にヘリコプター等が通過するときには、アナウンスが流れて車両を屋根付の車庫に一気に退避させるそうです。

 行く前は、楽しみにしていた、テストコースの走行試験ですが、私は当分行きたくなくなりました。

2011年2月3日木曜日

外貨ネクスト口座開設キャンペーン 入金のみ 取引不要

 久しぶりに外為ドットコムが、5000円プレゼントキャンペーンを再開しています。
 私は、口座開設済み(キャンペーン金もいただきました)なので参加資格はありませんが、まだ口座開設していない方は、チャンスだと思います。

http://www.gaitame.com/campaign/next1012/

 口座を開設して、30万円入金するだけで、5000円がもらえるそうです。

 更に、1回以上取引をすると1000円追加プレゼントですが、こちらはやりたい人だけやれば言いようです。