2011年10月9日日曜日

だいこう証券ビジネスの株主優待

 今年の夏に戴いた、だいこう証券ビジネスの株主優待、すき焼きなべが使える季節になりました。
 カタログギフトで色々悩んだ末、いままで我が家のすき焼きはフライパンで調理していたので、すき焼きなべにしました。





 だいこう証券ビジネスは、名前のとおり、証券会社の設立支援をはじめ、口座開設、市場執行、取引報告書の作成・発送などを証券会社から代行して行うサービスを展開しています。
 今後、証券業界は更に厳しさを増してきそうなので、売却したいところですが踏ん切りがつかず所有中です。





 優待カタログは分厚く、豊富なラインナップでした。





 ただ、歴代社長は、東大→大蔵省→だいこう証券ビジネス社長 という天下りコースが多く、世論的にも厳しい感じがします。

 主要株主は、野村證券系列の会社です。










2011年10月8日土曜日

ゲンキーから、最後の優待が届きました。

 株主優待を廃止したゲンキーから、最後の優待が届きました。

 ゲンキーは、福井県地盤のドラッグストアです。大型店舗を得意とした会社です。

 優待と一緒にお詫び状も入っていました。
 「優待廃止により、株価の下落と株主からのお叱りをうけ申し訳ありません」 といった内容が記載されていました。




 私は、ゲンキーに関しては、損失を出すことも無く特にうらみは無いので、更なる株価下落の際には買い戻すことも視野に入れていいと考えています。

 (最近の最高株価2755円 2011/7/28日  昨日終値 1720 2011/10/7)


 ただ、ゲンキーは、地元の店舗利用者に対して、最高で1万円分の商品券を入手できる株主優待を実施して、それほどの期間もたたないうちに、しかも突然「株主優待を廃止します」では、株主優待を目的にして株式を購入した消費者を敵にまわしたと思います。


 最近は、株価も異常に高騰していたため、「株価は高くなってしまったが、店舗でいっぱい買い物をして、年2回1万円分の商品券を貰おう」と考えて株式を購入した顧客は、損失と怒りが残ります。


 顧客を敵にまわして、今後同様の繁栄が得られるのか、しばらくは静観しながら株価をチェックしていきたいと思います。



 株主優待の地元名産お菓子は、ものすごく美味しかったです。


2011年10月7日金曜日

稲葉製作所 株主優待

 イナバ物置のコマーシャルで有名な、稲葉製作所の株主優待は、4種類からの選択制です。
 100株で2000円相当の地域特産品、もしくは、図書カード2000円分です。 


 今回は、特産品にこれといって今欲しいものが無かったので、図書カードにしました。
 ちなみに、昨年度の株主優待品も、現在なら稲葉製作所ホームページから閲覧できますが、個人的には、去年なら蕎麦か図書カードです。

http://www.inaba-ss.co.jp/company/yuutai/index.html


 稲葉製作所は、営業所や配送センターの所在地の都道府県の名産品を、選択式にして株主優待を実施していますが、欲しいものが無かった場合図書カードという選択肢があるのが助かります。


 主力製品の物置は、地味ですが確実な需要がありますし、長期的に株式を100株だけ保有し続けたいと考えています。

 最近は、震災復興需要期待からか、株価は堅調ですが、まだまだ100株程度であれば、買っても良い株価だと思います。

 この会社も近年収益力が低下していることが問題ですが。低PBR、高PERな状態です。

2011年10月6日木曜日

米久の株主優待ギフトを発注しました

 やっと米久の株主優待ギフトの発注をしました。



 米久は、三菱商事系、静岡地盤の業務用食肉加工大手の会社です。

 以前は、事業の中で飲食業を展開している部門が高収益を出していましたが、株式売却により、食肉加工が事業の柱です。


 ここの優待がいいのは、今年の株主優待権利であれば、2012年5月31日まで注文を受け付けてくれるので、肉をあまり食べたくない、夏場を避けて発注が出来ることがいいです。


 現在株価は、私が購入したときよりも更に下落し、587円、PBR0.43倍というところまで売り込まれています。


 500株単位の売買になるので、お勧めできるほど良い株主優待ではありませんが、私はしばらく保持したままになりそうです。

 

2011年10月5日水曜日

宝印刷の株主優待を使い始めました

 寒い季節になってきてやっと宝印刷の株主優待で戴いた入浴セットが活躍する時期になりました。
 夏に戴いたのですが、なかなか利用する季節ではなかったので、今やっと使い始めました。

 宝印刷は、株価が500~700円程度をうろうろしており、100株5,6万円で優待の権利が獲得できます。
 宝印刷は、上場企業のディスクロージャー事業が収益の柱とする会社です。

 優待自体は、数点からの選択制ですが、あまり欲しいものは無かったです。
 でも、3年以上の長期株主は、優待品目がランクアップする制度があり、そこまでよほどの株価上昇、株主優待廃止が無ければ保持しようと思います。
 株価は安いんですが、収益率が近年はあまり高くなく、停滞気味の状態です。


 

2011年9月20日火曜日

コロナ 売却

 本日コロナを売却しました。


 コロナは、配当こそ低いものの、年2回QUOカード(100株所有で1000円)がいただけるので、総合的に悪くは無く、また近年収益力こそ低かったものの、鉄壁の財務を誇っていましたので、取り立ててうる理由も無く、のんびりホールドしていました。



 ただ、ここにきて収益が改善してきたこと、これから冬にかけて電力不足による、電力以外を使用した暖房製品の需要増が見込まれるため、株価が上昇してきましたので、売却しました。


 増配も発表されました。




 個人的に思うのですが、「全然電力不足じゃないじゃん」と思います。

 この夏も関東圏(東京電力管轄圏)は、電力に余裕がありました。

 むしろ、東電の電力を北電に供給したりしていました。


 電力製造コストが原子力から転換してかかっているだけで、電力供給能力としては余裕があると思います。


 当然、東京電力は、福島原発の賠償問題はきっちりと対応すべきです。現在の対応もほめられたものではありません。

 また、電力不足問題のアナウンスにも誠実さが無いと思います。

 確かに、企業は電力消費量を抑えています。しかし、電力消費量が減ったことによる売り上げが減少するわけですから、東電は、賠償問題とあわせて、売り上げ減少による値上げを意図しているように勘ぐってしまいます。


 

2011年9月17日土曜日

コカコーラセントラル優待到着

 コカコーラセントラルから優待到着です。
 100株所有なので、ボリュームは無いですね。



 今回、コカコーラセントラルの優待受け取りは、半分諦めていました。

 権利確定日が前の住所で、最近引越しをしたので、直接優待品を送っていただく会社のものは、届かないかなと思っていました。


 住所変更を届け出ておけば、転送してくれるサービスは、私が調べたところ郵便局とクロネコヤマトだけです。

 佐川急便も住所変更制度はあるようです。

 ただし、ドライバーが気がつけば、新住所に届けてくれるようですが、あまり期待できないとの情報のため、住所変更していません。


 今回は、ゆうぱっくで、優待品を発送いただけたのでセーフでした。


 もうひとつ、ゲンキーから配当の案内が届きました。

 ゲンキーは先日売却してしまったので、当分の間、縁がなくなりそうです。

2011年9月15日木曜日

千趣会株主優待用カタログ通販

 千趣会の株主優待用カタログが届き始めています。
 千趣会の株主優待は、自分の興味のあるカタログを取り寄せます。


 その後、カタログが続々と届き始めて、その中から欲しい商品を、株主優待専用応募はがきで申し込むと、所有株式数に応じて値引きしていただけます。

100株以上  自社カタログお買物券1,000円
500株以上  自社カタログお買物券2,500円
1,000株以上 自社カタログお買物券5,000円

 なのですが、私は100株しか所有していないので、1000円引きになります。
 そうなってくると、欲しい商品を探して1000円引きにしてもらうか、1000円以下の商品をチョイスするかになってきます。
 ちなみに、1000円以下の商品は、洗剤ギフトやクッキーぐらいの数点しか選べません。(今届いているカタログの中では)








 前回1000円以下の商品を選んでいるので、残金は繰越て、今回使用させてもらえる予定です。

 また、前回は送料が発生しませんでした。なんで発生しなかったのかはわかりません。


 今のところカタログは3冊届きましたが、どうしても欲しいというものはなかったので、もうちょっと他のカタログが届くまで待ちたいと思います。

2011年9月14日水曜日

コカコーラウェストから株主優待到着

 コカコーラウェストから選択していた株主優待が届きました。
 今回も、ミニッツメイド12本セットを選択しました。
 到着まで、1ヶ月前後かかると書いてありましたが、1週間程度で届けていただけました。







 それにしても、株式市場は下落してきました。

 前々から、株式市場は、もう一度下落すると思っていますが、予想と違ったのは、思ったよりも早かったことです。

 私は、アメリカの急降下から始まって、日本市場も下落すると思っていたのですが、アメリカよりも日本が先に下落してきました。


 でも、ニュースを見ていると、アメリカはまた金融混乱がおきる気がしてなりません。



資産規模で米最大の金融機関バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は12日、全世界の従業員の1割超にあたる3万人を今後数年間で削減すると発表した。

 

2011年9月2日金曜日

フランスベッドホールディングスから株主優待品を戴きました。

 フランスベッドホールディングスから株主優待品を戴きました。
 フランスベッドホールディングスは、現在の株価110円程度に対して、1000株所有で1万円程度の株主優待商品がいただけます。
 随分と太っ腹です。
 本年度株主優待品は、以下の4点からの選択もしくは、自社製品の格安販売です。




 ただ、フランスベッドの優待は、上記以外にフランスベッドが運営する、シニア向け通販サイトで1万円分の商品を購入する権利に交換することが出来るんです。

 シニア向け通販サイトなので、私自身が欲しいと思う商品は少ないのですが、1点だけぜひとも欲しいと思う商品がありました。

 無添加石鹸愛好者としては、オーストラリア産無添加石鹸はぜひとも欲しい商品です。

http://kaigo-takuhai.com/daily_necessaries/skin_care/200037784.html




 石鹸3個が2100円なので、5セット注文し、オーバーした500円は、代金引換で現金支払いしました。

 届いた石鹸が以下の写真ですが、ちゃんと包装されて届きました。






 包装紙をはがしても更にケース入りです。





 ラベンダー入りとか、緑茶入りとか色々チョイスしたので、色がバラバラです。





 中身だけ並べると、少し不気味です。




 フランスベッドホールディングスは、財務は鉄板、株価も現在格安ですが、収益力が低いことが課題だと思います。

 でも、この株主優待があるうちは、売却するのにためらいが出る銘柄です。