2011年2月17日木曜日

部下からの 遅刻のメール 渋滞なう

 ここ数日、日本株市場は順調に上昇中ですね。
 私は、ほとんど売却しているので、失敗したなーと思いながら、ただ眺めています。
 特に自動車関連株の上昇傾向は、快調な銘柄が多いですね。

 話は変わりまして、毎年なんとなく見ている、第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳
 いつも面白いなーと思いながらも笑うことはないんですが、今年は1人で見ていてもこの作品だけ笑いました。

部下からの 遅刻のメール 渋滞なう
その他100選は、こちらから確認できます。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

2011年2月16日水曜日

幻冬舎(見城徹社長)、MBO「不戦勝」 臨時株主総会で可決

 結局のところ、幻冬舎MBOに対する、イザベル・リミテッドの行動意図が読めないまま、終了です。

 実際に株式としては300株程度しか所有しておらず、その他は信用取引。

 その再に実質的な所有者である、立花証券とも歩調が取れていない状態で、立花証券(35%の議決権を持つ)は総会を欠席。

 イザベル・リミテッドは、代表者が現れず、書面でMBOを反対表明しただけ。



 立花証券と歩調が合ってなければ、MBO阻止は不可能ということは分かっているはずですから、イザベル・立花証券間で交渉決裂等の表に出ないイベントがあったのかどうか。

 一般人としては、分からないまま本騒動は終了みたいですね。



 それでも、個人投資家10名程度が総会に出席したようですね。

 この出席された人たちは、イザベルと立花証券の欠席に拍子抜けしたでしょうね。



 結局、立花証券欠席により、残る議決権での採決となり、58%の議決権を持つ見城徹社長側の圧勝。

 今後、幻冬舎は株主から強制的に株を買い取る手続きを進め、上場廃止となる見通のようです。
 
 幻冬舎側はほっとしたでしょうし、個人株主はがっかりしたのではないでしょうか。

2011年2月15日火曜日

幻冬舎、MBOが成立へ 株主総会で可決

 ついに、幻冬舎MBO成立ですね。




http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819596E3E7E2E29A8DE3E7E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000



 見城社長は株主総会前に投資ファンドのイザベル・リミテッド側の代理人と2回面談したことを明かし、

「幻冬舎の買い取り価格である24万8300円から、(純資産価格をもとにした)37~38万円の間で買い取ってほしいと提案された」と語った。

その上で、「買い取り価格を見直すつもりは全くないと返答した。そもそもイザベルの正体がわかっておらず、なぜ(正体を)隠して理念を語らないのか」と批判した。

 幻冬舎株を大量保有する投資ファンドのイザベル・リミテッドの取引を仲介した立花証券は株主総会を欠席したという。300株の現物株を所有するイザベルは代理人が出席し、決議に反対した。



 この数ヶ月間、その他の記事からは、見城社長自身、一旦はMBO成立に疑念をもった時期もあったようですが、MBO成立した現在は、上記のように強気な発言が目立ちます。



 私自身はどちらの味方でもないのですが、MBO価格は安すぎだと思います。

 37万~38万円は妥当な金額ではないかと思います。



 ここのところ、MBOが多いですね。

 経営者は今後、景気が回復して現在の株価が底値と考え、今のうちに買占めによる上場廃止が最善策と考えているのでしょうか。



 私自身は、もう数年以内に一度株価が下落すると考えています。

2011年2月9日水曜日

自動車メーカーさんのテストコースに行っていました

 先週仕事の関係で、ある自動車メーカーさんのテストコースに行っていました。


 開発中の車両もコースを走行しているため、入門チェックが厳しかったです。

 テレビなどの映像でテストコースを見る機会はあるのですが、実際に自分が車両に乗車してテストコースを周っていると、思った以上に車酔いしました。

 私は普段車で酔ったりしないのですが、テストコースは、カーブラインがバンク形状になっています。

 競輪場などと同じで、道路が斜めになっていて、スピードを出して走行してもラインアウトしないあの形状です。



 これが実際に走行すると、重力がかかるので、結構苦しいです。

 手を前方に上げていても、重力でひざまで落ちてきます。

 ストップウォッチを持ちながら計測していたのですが、手が重くて落ちてきますし、何よりストップウォッチを見ながら車に乗り続けていますから、途中で車から降りたくなるほどの車酔いに襲われました。



 こんなコースを耐久試験ドライバーは、日常業務で走り続けるのですが、私には無理です。

 ちなみにフルフェイスのヘルメットも、重力で頭が押さえつけられる感覚が疲れを促進します。



 私は、車両を作っているわけではなく、車両に搭載した機器類のテストのため乗車したのですが、更に車両を開発している人たちは、デコボコ道をを走り続けるなど過酷な試験があるそうです。

 ちなみに、ベルギーの石畳を模擬した道路のため、石畳のデコボコ道はベルギアンというそうです。



 なるほどと思ったのが、新型車量の開発では、盗撮等防止目的に、上空にヘリコプター等が通過するときには、アナウンスが流れて車両を屋根付の車庫に一気に退避させるそうです。

 行く前は、楽しみにしていた、テストコースの走行試験ですが、私は当分行きたくなくなりました。

2011年2月3日木曜日

外貨ネクスト口座開設キャンペーン 入金のみ 取引不要

 久しぶりに外為ドットコムが、5000円プレゼントキャンペーンを再開しています。
 私は、口座開設済み(キャンペーン金もいただきました)なので参加資格はありませんが、まだ口座開設していない方は、チャンスだと思います。

http://www.gaitame.com/campaign/next1012/

 口座を開設して、30万円入金するだけで、5000円がもらえるそうです。

 更に、1回以上取引をすると1000円追加プレゼントですが、こちらはやりたい人だけやれば言いようです。


2011年1月31日月曜日

「天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜である」は半分新聞記者の創作

 雑学を取り扱っている、杉村さんの『知泉』のファンなのですが、この雑学、その場ではへーと思うのですが、すぐに忘れてしまいがちです。(だから雑学なんですが)
http://www.tisen.jp/

 でも、先日杉村さんの配信した、メールマガジンは、私の中では、大ヒットの雑学です。
 確かにエジソンの原文は意味不明です。


★エジソンの名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜である」は「こ


れまでのひらめきはの中で最高だった物は?」という問いに対しての答えた

が意味不明だったので新聞記者がムリヤリ簡略化した結果の名言。



※本当の言葉は

「それは赤ん坊の頭脳の中に天才を見いだしたことだ。生まれたての

頭脳ほどリトルピープルにとって住みやすい場所はない。つまり、

年が若いほど、リトルピープルの声に耳を傾けることができるので

ある。大人になってからでは至難の業となるが、それでも、何とか

1%のひらめきと99%の 努力があれば不可能ではない」

2011年1月30日日曜日

コマツ、稼働管理システム搭載建機の登録20万台突破

 総合建機メーカーのコマツが、パワーショベル等の自社製品に運行管理システムを搭載して出荷した製品が20万台を突破したようです。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120110118baah.html

 実は、私は、その昔、他の会社のほかのシステムですが、運行管理システムの開発プロジェクトに参加していました。
 最終的な結果は、運行管理事業からの撤退という結果になりました。
 当時、契約していただいていたお客さんに、謝罪して回ることが仕事になっていた時期があります。

 一方のコマツは、重機の中国の建築現場での稼働率が、ネットから確認すると落ちている。
 売り上げは落ちていないが、重機の稼働率が落ちているということは、今後売り上げが調整期に入る可能性が高い。
 といった判断が迅速に行えるため、生産調整を他社よりも早く決断するといわれています。

 私の参画していたプロジェクトと結果としては雲泥の差となりました。
 

2011年1月27日木曜日

ゲンキーから株主優待応募はがき到着

 本日、福井県のドラッグストア ゲンキーから株主優待応募はがきが到着しました。
http://www.genky.co.jp/

 ゲンキーは、最近ドラッグストアのポイント制度の引当金計上ミスから、下方修正を実施するという大失態を犯した会社ですが、とりあえず株式は持ち続けています。
http://www.genky.co.jp/company/_phpsys/upload/pdf/000223_01.pdf

 下方修正とはいえ、まだまだ伸びていきそうな業績ですし、少数株保有するには、株主優待を楽しみに待っていれば、今回のような不祥事もそれほど気になる会社ではありません。
http://www.genky.co.jp/yutai/index.html

 株主優待は、20個程度の選択肢があるのですが、私は、福井県名産品の中から選択する予定です。


 ゲンキーは、こういった株主優待品を、年2回いただけますし、PBR、PER共に今の水準であれば、株式を所有していて不安は感じません。
 東証2部銘柄というのが、私にとって唯一の弱点の気がします。

2011年1月17日月曜日

韓国旅行3 活気

 このところ、仕事でへとへとな為、ほとんどブログを更新できてないです。
 まだ、この状況はしばらく続きそうですが、まあ、今の景況感で仕事を辞めるわけにも行きませんから、がんばっていくしかないと思います。

 このところ株式市場は好調ですが、私は結構売却をしてしまったので、やることがありません。
 昨年末を考えると、大分株価も上がっているため、追加購入できる銘柄もなく、ただ、なんとなく1日3分程度、値上がり率と値下がり率ランキングを見る程度です。

 サザビーリーグもMBOに対応する形で売却しましたし、幻冬舎は売却した後、好調に年初来高値更新を繰り返しています。
 幻冬舎をまだ所有している株主さんにとっては、いい状況だと思います。

 さて、韓国旅行の続きです。
 韓国に行って思ったことは、日本と違って、特に10代20代等の若い世代が元気だなーと思います。
 これは、韓国に限らずアジア各国に行くとよく思います。
 高校生ぐらいの女の子が、洋服らしきものを買った紙袋を持って、屋台でトッポギを食べながら、はしゃぎながらしゃべっている姿を見ると、思わず心の中で「元気だねー」と思ってしまいます。




 私は関係ないのですが、化粧品のお店で、二十歳ぐらいの店員さんが、日本人と間違うほど、楽しげに化粧品や、この付近のお勧めスポットの話を日本語で話してました。
 聞いたら、日本語教室に通っているのだそうです。
 日本人の観光客が多いので、日本語がうまくなるにつれて、売り上げも上がり勉強していて楽しいんだそうです。
 ちなみに、英語はさっぱりわからないそうです。
 この辺が、日本にはないギラツキ感というか、野心というか、何か日本の風景と違うものを感じました。

 英語が必須といわれて、めんどくさいながら勉強している自分が残念に思えてしまいました。

2011年1月12日水曜日

仕事の話。省庁訪問

 本日は、仕事で霞ヶ関にある、ある省庁を訪問していました。
 年明けに会社に行くと、省庁さんから書類提出要求等々のメールが数件届いており、そこから急いで書類を作成して、本日上司と報告に伺いました。

 人によって捉え方はまちまちだと思いますが、私的にはタイトスケジュールです。
 地下鉄霞ヶ関駅を降りるとすぐに、警備員が配置された受付に着きます。一旦地上に出る必要はありません。
 私たちは、アポイントメントがあるので、身分証明書を提示して、自分の会社の電話番号を聞かれて答えると、入場証がもらえます。

 一旦入場してしまうと、「あれ、入り口のセキュリティーはあれほど厳重なのに」と思ってしまうほど、どこへでもいけてしまいます。本当に他のセクションを見学したりはしませんが。
 また、エレベーター等でテレビで見かける大臣なんかも見かけたりします。

 もう一点、初めて省庁を訪問したときに、不思議に感じたことがあります。
 あれだけきれいな高層ビルなのに、中に入ると、昔ながらのねずみ色の机で、机の上も私のとそれほど変わらないぐらい雑然と物が置かれているギャップが印象的でした。
 日本の政治の舵取りをしている場所なのに、あまり一般企業と変わらないのが不思議でした。

 ただ、一般企業とちょっと違う部分があります。
 普通、企業を訪問すると、会議室や応接室に通されますが、職場の一角にある、テーブルに通されます。
 これだと、打ち合わせの間、他の職員の方が仕事をしているところで、説明をすることになるので、まわりから見られているようで、緊張感が他の打ち合わせのときよりも全然強いです。
 「ここだけの話ですが、、、。」等といった会話はいっさいしません。
 なんか、周りの人は仕事をしていますが、聞かれているような気がしますから、密談なんかは出来る雰囲気ではありません。

 そして、提出書類の修正要求等の日程も、また期間が短めです。
 また、明日から私はタイトスケジュールで修正作業をこなしていくと思います。

 どうものどの調子がおかしいのですが、今週はのんびり風邪で休んでいる場合ではなさそうです。